「薩摩宝山」と日本ダービー

別HPやブログでは競馬のことについて書いておりますが、この日の前ばかりは許していただきたい。
いよいよ明日は<競馬の祭典>第72回日本ダービー。
去年も(というか例年)たしか「千夜の夢」という芋焼酎を飲みながらポストした記憶がある。
この焼酎は酒販コンビニでもお馴染み「七夕」を千日貯蔵熟成したもの。とろりと甘くて芋臭い焼酎だった。
で、今年はというと、<夢>ではなくて実に儲けたい、という気持ちをこめて、「薩摩<宝山>」を飲みながら
新聞に印をつけている。(苦笑)
c0062763_0121582.jpg

最近は飲みたいと思う銘柄もなかなか正価では手に入らないご時勢。これは蔵元の西酒造の
数ある<宝山>の中でも、そのベースになっているスタンダードライン。
だいたいの酒屋さんには置いてあるでしょう。フツーに買えます。でもさすがは有名銘柄で
栓を開けた途端に、ほくほくと蒸した薩摩芋の甘い香りがいっぱいに広がる濃厚な焼酎で
スタンダードラインでもとてもどっしりした味わい。
どんな飲み方でも味が崩れないし、個人的には誰にでもお薦めできる一本。
日常飲みは安くたってこういう一本があれば満足。今月はこれをずっと。。。

ああ、酔っ払わないうちにダービーの予想をしてしまおう。。。

その名の通り、走るたびに見る者にその驚愕の強さを深く刻む、10年に一頭の歴史的な
名馬かもしれないディープインパクト。とても雄大とはいえないそのコンパクトな馬体を
デビュー前に誰がその強さを想像できたのか?
今回のダービーの馬券ばかりは、鉄板どころかダイヤモンドよりも硬いのではなかろうか?
でも競馬に絶対は無いし、何が起こるかもわからない。ただただ歴史的な名馬の誕生の希望に
想いをはせるばかり。
。。。とゴタクを並べたところで、<宝山>に結びつくべく馬券を考えると。。。

今年は騎手や厩舎、馬主よりも生産者で見ることにした。オープン馬続出でもはやその勢いは
誰にも止められないノーザンファーム。ことしのG1も先週のシーザリオに桜花賞・NHKマイルC馬ラインクラフト、
高松宮記念馬アドマイヤマックスなど勢いは止まらない。このディープインパクトもノーザンF生産。
来年は弟の吉田勝巳が兄の吉田照哉さんを上回って長者番付の上位にランクインすることであろう。
とにかく今年のG1は社台グループには逆らえない。
印は。。。写真の通り。。。(すごい乱暴!)
実際にはこの中から更に絞り込んで3点以内に。
皐月賞2着のシックスセンス、G1皆勤賞のペールギュントあたりは不人気だと思うので
3連単複に入れておくと面白いかも。
ダービーは明日15:40、いよいよ春最大のBig Time!

by yass2005 | 2005-05-29 00:12 | drinking